2026.02.19
昨日 8月9日は 「長崎 原爆の日(長崎県民祈りの日)」でした
NHKのニュース記事と西日本新聞の社説を 抜粋して転記します
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長崎 被爆から80年「最後の被爆地に」<NHKニュース>
長崎に原爆が投下されてから、9日で80年です。核兵器をめぐる国際情勢が厳しさを増すなか、長崎市で行われた平和祈念式典の平和宣言で鈴木史朗市長は「長崎の使命として、世界中で受け継ぐべき人類共通の遺産である被爆の記憶を国内外に伝え続ける」と決意を表明しました。
長崎市の平和公園で行われた平和祈念式典には、被爆者や遺族の代表、石破総理大臣に加え、アメリカやイギリス、それにロシアなど核保有国を含む94の国と地域の代表など2600人余りが参列しました。
式典では、この1年間に亡くなった被爆者などあわせて3167人の名前が書き加えられた20万1942人の原爆死没者名簿が「奉安箱」に納められました。そして、原爆がさく裂した時刻の午前11時2分に黙とうをささげ、犠牲者を追悼しました。
長崎市の鈴木市長は平和祈念式典の平和宣言の冒頭、1982年に被爆者として初めて国連の演壇に立った山口仙二さんが演説した際の「私たち被爆者のような核兵器による死と苦しみを例え一人たりとも許してはならない」ということばを紹介しました。
そして最後に、「被爆80年にあたり、長崎の使命として、世界中で受け継ぐべき人類共通の遺産である被爆の記憶を国内外に伝え続ける決意です。永遠に『長崎を最後の被爆地に』するために、地球市民の皆さんと手を携え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていく」と結びました。
(NHKニュースより抜粋 全文は以下に・・)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250809/k10014889261000.html
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【社説】長崎原爆の日 証言を継ぐ責任 私たちに <西日本新聞>
「活動が実って良かったねと言う人がいる。実ってなどいない。世界から核はなくなっていない」
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表委員を務める田中重光さんは、折に触れてこう語る。時に怒りをにじませるように、時に力なくこぼすように。
その言葉は、長崎と広島の被爆者が核兵器廃絶に向けて歩んだ長い道のりと、いまだにたどり着かない現実を如実に表す。
核兵器禁止条約が発効しても、核保有国は加わらなかった。世界は核の脅しや軍拡競争により、核使用の脅威が増す。
原爆投下から80年になるきょうまで、長崎は「最後の被爆地」であり続けている。
核兵器は「使えない兵器」と呼ばれる。人類に破滅的な被害をもたらすからだ。この暗黙の共通理解が、保有国の指導者に使用を思いとどまらせた。
その抑止効果に説得力を与えているのは、被爆した人たちの証言に他ならない。
(西日本新聞より抜粋 全文は以下に・・)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1386493/
#長崎
#原爆の日
#戦争
#平和
NHKのニュース記事と西日本新聞の社説を 抜粋して転記します
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長崎 被爆から80年「最後の被爆地に」<NHKニュース>
長崎に原爆が投下されてから、9日で80年です。核兵器をめぐる国際情勢が厳しさを増すなか、長崎市で行われた平和祈念式典の平和宣言で鈴木史朗市長は「長崎の使命として、世界中で受け継ぐべき人類共通の遺産である被爆の記憶を国内外に伝え続ける」と決意を表明しました。
長崎市の平和公園で行われた平和祈念式典には、被爆者や遺族の代表、石破総理大臣に加え、アメリカやイギリス、それにロシアなど核保有国を含む94の国と地域の代表など2600人余りが参列しました。
式典では、この1年間に亡くなった被爆者などあわせて3167人の名前が書き加えられた20万1942人の原爆死没者名簿が「奉安箱」に納められました。そして、原爆がさく裂した時刻の午前11時2分に黙とうをささげ、犠牲者を追悼しました。
長崎市の鈴木市長は平和祈念式典の平和宣言の冒頭、1982年に被爆者として初めて国連の演壇に立った山口仙二さんが演説した際の「私たち被爆者のような核兵器による死と苦しみを例え一人たりとも許してはならない」ということばを紹介しました。
そして最後に、「被爆80年にあたり、長崎の使命として、世界中で受け継ぐべき人類共通の遺産である被爆の記憶を国内外に伝え続ける決意です。永遠に『長崎を最後の被爆地に』するために、地球市民の皆さんと手を携え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていく」と結びました。
(NHKニュースより抜粋 全文は以下に・・)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250809/k10014889261000.html
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【社説】長崎原爆の日 証言を継ぐ責任 私たちに <西日本新聞>
「活動が実って良かったねと言う人がいる。実ってなどいない。世界から核はなくなっていない」
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表委員を務める田中重光さんは、折に触れてこう語る。時に怒りをにじませるように、時に力なくこぼすように。
その言葉は、長崎と広島の被爆者が核兵器廃絶に向けて歩んだ長い道のりと、いまだにたどり着かない現実を如実に表す。
核兵器禁止条約が発効しても、核保有国は加わらなかった。世界は核の脅しや軍拡競争により、核使用の脅威が増す。
原爆投下から80年になるきょうまで、長崎は「最後の被爆地」であり続けている。
核兵器は「使えない兵器」と呼ばれる。人類に破滅的な被害をもたらすからだ。この暗黙の共通理解が、保有国の指導者に使用を思いとどまらせた。
その抑止効果に説得力を与えているのは、被爆した人たちの証言に他ならない。
(西日本新聞より抜粋 全文は以下に・・)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1386493/
#長崎
#原爆の日
#戦争
#平和
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